web

excelが2010になり、web共有が強化されました。


excelは、Webで共有 分野で強化されました。
excel 2010 新機能 便利です! Homeへ
web

Microsoft Excel Web App は、excel2010ワークブックをweb共有・共同編集できます。


Microsoft Exel web App は、写真やファイルの保存と共有が簡単にオンライン上・webで可能です。
さらに、Excel 2010を所有していない人でも、web上でexcel Bookを新規作成、共有、編集できます。
最近話題となっている「クラウドコンピューティング」を経験できることが分かります。
しかし、Excel2010を所有していない場合、制限があるので、その全ての機能を使用できません。

すでに多くの企業では、Microsoft SharePointを使い、社内LAN上でファイルの共有、共同編集を行っています。
したがって、この新しい機能は、主に友人、同僚、家族を対象としたものであることが分かります。
このweb Appは、企業が行っている高度な処理を日常生活でも活用できるように拡張したものです。

なお、携帯電話を使用した web 共有のためにMicrosoft Excel Mobile 2010があります。
しかし、ここでは、PCのExcel 2010の新機能に的を絞り、web共有・共同編集を説明しました。

1.Microsoft Excel web App が役立つポイント


(1) Excelのweb共有
このweb共有は、Microsoft SkyDriveを使用し、実現できます。
「Microsoft SkyDriveの世界」について、詳細を後半で説明しました。
SkyDriveは、フォルダーの種類により主に3つのアクセス方法があります。
1) 個人用フォルダー
  web上のPC・携帯からこのフォルダー内のファイルへアクセスできます。
2) 共有フォルダー
   ここにファイルを作成・保存した場合、友達、家族などとファイルの共同編集ができます。
3) 直接リンク
   SkyDrive上の各フォルダーや個々のファイルには、固有のアドレスが割り振られます。
   実際、ブラウザから直接アクセルできます。
   詳細は、(3)web公開を参照願います。

(2) webで共同編集
SkyDriveのファイルは、webで編集すると即座に保存されます。
したがって、「上書き保存」など、「保存」するためのメニューが不要となっています。
修正内容はすべて、即座に反映され、フラグが付けられるため、
いつ・誰が編集したのかを把握できるようになっています。

次の図は、excel 2010新機能のひとつ、SkyDriveにブックを保存する操作の一部です。

SkyDrive


このようにexcel 2010は、ファイルの保存先を直接SkyDriveに指定できます。

(3) web公開
次の図は、SkyDriveの特定のexcelファイルにURLを基にアクセスした場合、表示される画面の一部です。

SkyDrive

右上端の「サインイン(Sign in)をクリックし、Windows Live User Idを入力する画面を表示させます。
サインイン後、次の場面が表示されます。

SkyDrive

この場面の「ブラウザーで編集」をクリックすると、webで共同編集できます。

次の図は、公開フォルダーに作成した、sample2_excel.xlsxファイルの一部を示しています。
ブラウザによりURLに記述したExcelファイルへ直接アクセスできることが分かります。

SkyDrive

なお、英語サイトのSkyDriveが開かれた場合、サインインなしでexcelBookを閲覧できることがあります。

 実際、簡単な表を作成した「公開」excelファイルへ、Windows Live にログインしている場合、ワンクリックでたどり着くことができます。
 次のリンクは、web 公開したサンプルexcelブックのURLを含んでいます。

Web公開excel 2010 ファイル

web 公開ファイルを簡単に参照できることが分かりました。
但し、「図形」や「vba」が入力されたBookは、excelを所有していないと、開くことができません。
単純なデータの場合、簡単にネット上で「 クラウド コンピューティング 」の世界を経験できることが分かります。

2.「 Microsoft SkyDriveの世界 」 SkyDriveとは


(1) SkyDriveの目的
目的: 「いつでも、どこにいても、オンラインでファイルを共有」
      (※ Microsoft SkyDriveの世界 より引用)
Windows Live SkyDrive は、写真やexcel、 wordなどをwebに保存できます。
また、どこからでもそのファイルへアクセスでき、
友人、同僚、家族とファイルをweb共有・共同編集できます。
25 GB の無料オンラインストレージに、数回のクリックで簡単にアクセスできます。

詳細は、次のリンクを参照願います。

Microsoft SkyDriveの世界

(2) SkyDriveの問題
ファイルのアップロード、ダウンロードが複雑です。
ファイルをPCとwebとを切り替えながら編集する場合、ファイルのアップロードが面倒です。
ダイアログボックスが操作の途中で表示されるからです。
実際、excel 2010 の「ファイル」タブを選択し、「共有」⇒「SkyDriveを選択」すると表示されます。

そこで、この問題を解決するため、フリーソフトの「SkyDrive Explorer」が良く使用されています。
(※ (3)で、詳細を説明しました。)
主な SkyDriveの制限事項は、次の通りです。
1)一度にアップロードできるファイル容量は、50MBまでです。
2)全体の容量が25GBを超えるとアップロードできなくなります。
3)ファイル名を含むフォルダー パス全体の長さは 255 文字までです。
4)フォルダーは、アップロードできません。
※ 他の詳細情報は、「Microsoft SkyDriveの世界」をキーワードとし、検索し、参照ください。

(3) SkyDrive Explorer
このソフトウェアは、SkyDriveをネットワーク・ドライブのように使用できます。
   但し、ドライブ上からファイルを起動し、即座に編集することができません。
次のリンクより、SkyDrive Explorerをダウンロードできます。
「SkyDrive Explorer」

公開フォルダー以外にアクセスする場合、問題が発生しています。
現状では、「公開」フォルダー専用に使用することをお勧めします。



excel2010の便利な機能を活用しましょう。


excel 2010 新機能 便利です! Homeへ
posted by Yy at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。