関数

excelが2010になり、関数が60個増えました。


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関数

excel2010には、60もの関数が追加され、強化されました。


新関数
新関数の説明は、主にexcelヘルプから引用した内容です。
※ 詳細は、ヘルプを参照願います。
関数一覧は、Excel2007とExcel2010とのexcel ヘルプの関数一覧を比較し、異なっている関数となっています。
関数名の途中にドット . が入っている関数もあります。

なお後半に記述した関数一覧には無い、「互換関数」と言われる2007以前のバージョンで動作させるための関数があります。
この「互換関数」は、ヘルプによると、下位互換以外の目的で、使用しないように勧められています。
関数を入力する際、黄色い三角の「!」が入ったマークが付く関数です。
次の図に示したマークが手入力の際表示されます。

互換関数

互換関数

説明は、主にヘルプを引用しています。 (※ 詳細は、ヘルプを参照願います。)
 「値」で説明が終了している場合、関数がその値を返します。
1) AGGREGATE リストまたはデータベースの集計値
2) BETA.DIST β分布の累積分布関数の値
3) BETA.INV 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数の値
4) BINOM.DIST 二項分布の確率関数の値
5) BINOM.INV 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値
6) CEILING.PRECISE 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。数値は正負に関係なく切り上げられます。
7) CHISQ.DIST 累積β確率密度関数の値
8) CHISQ.DIST.RT カイ 2 乗分布の片側確率の値
9) CHISQ.INV 累積β確率密度関数の値
10) CHISQ.INV.RT カイ 2 乗分布の片側確率の逆関数の値
11) CHISQ.TEST カイ 2 乗 (χ2) 検定を行います。
12) CONFIDENCE.NORM 母集団に対する信頼区間
13) CONFIDENCE.T スチューデントの t 分布を使用して、母集団に対する信頼区間
14) COVARIANCE.P 共分散を返します。共分散とは、2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です。
15) COVARIANCE.S 標本の共分散を返します。共分散とは、2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です。
16) ERF.PRECISE 誤差関数の積分値
17) ERFC.PRECISE x 〜無限大の範囲で、相補誤差関数の積分値
18) EXPON.DIST 指数分布関数
19) F.DIST F 分布の確率関数の値
20) F.DIST.RT F 分布の確率関数の値
21) F.INV F 分布の確率関数の逆関数の値
22) F.INV.RT F 分布の確率関数の逆関数の値
23) F.TEST F 検定の結果
24) FLOOR.PRECISE 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。数値は正負に関係なく切り上げられ ます。
25) GAMMA.DIST ガンマ分布の関数の値
26) GAMMA.INV ガンマ分布の累積分布関数の逆関数の値
27) GAMMALN.PRECISE ガンマ関数 Γ(x) の値の自然対数
28) HYPGEOM.DIST 超幾何分布関数の値
29) ISO.CEILING 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に切り上げた数値
30) LOGNORM.DIST 対数正規分布の累積分布関数の値
31) LOGNORM.INV 対数正規型の累積分布関数の逆関数の値
32) MODE.MULT 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値 (最頻値) を縦方向の配列として返します。
33) MODE.SNGL 最も頻繁に出現する値 (最頻値)
34) NEGBINOM.DIST 負の二項分布の確率関数の値
35) NETWORKDAYS.INTL 週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数
36) NORM.DIST 正規分布の累積分布関数の値
37) NORM.INV 正規分布の累積分布関数の逆関数の値
38) NORM.S.DIST 標準正規分布の累積分布関数の値
39) NORM.S.INV 標準正規分布の累積分布関数の逆関数の値
40) PERCENTILE.EXC 配列のデータの中で、百分位で率に位置する値を返します。率には、0 より大きく 1 より小さい値を指定します。
41) PERCENTILE.INC 配列のデータの中で、百分位で率に位置する値
42) PERCENTRANK.EXC 配列内での値の順位を百分率 (0 より大きく 1 より小さい) で表した値
43) PERCENTRANK.INC 配列内での値の順位を百分率で表した値
44) POISSON.DIST ポアソン確率の値
45) QUARTILE.EXC 0 より大きく 1 より小さい百分位値に基づいて、配列に含まれるデータから四分位数
46) QUARTILE.INC 配列に含まれるデータから四分位数を抽出します。
47) RANK.AVG 数値のリストの中で、指定した数値の序列
48) RANK.EQ 数値のリストの中で、指定した数値の序列
49) STDEV.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差
50) STDEV.S 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の標準偏差の推定値
51) T.DIST スチューデントの t 分布のパーセンテージ (確率)
52) T.DIST.2T スチューデントの t 分布のパーセンテージ (確率)
53) T.DIST.RT スチューデントの t 分布の値
54) T.INV スチューデントの t 分布の t 値を、確率と自由度の関数として返します。
55) T.INV.2T スチューデントの t 分布の逆関数の値
56) T.TEST スチューデントの t 分布に従う確率
57) VAR.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散 (標本分散)
58) VAR.S 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の分散の推定値 (不偏分散)
59) WEIBULL.DIST ワイブル分布の値
60) WORKDAY.INTL 開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値



excel2010の便利な機能を活用しましょう。


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posted by Yy at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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